岐阜県安八郡神戸町にある整体室神戸(有名な兵庫県の神戸市ではありません)の事業主である私の日々のぼやきです。
  • 06«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »08
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カバーアルバムで2匹目のドジョウを狙え?
 朝、出勤時にラジオを聴いていたら酒やけしたようなガラガラ声の女性が歌う『スローなブギにしてくれ』が聴こえてきました。
 この曲はもともと南佳孝の曲で、メロディーに歌謡曲的なネットリ感を残しつつもA.O.R的なサウンドアレンジでおしゃれで且つ親しみやすい、1980年代初頭を代表する名曲で、J−A.O.Rクラッシックであります。
 もちろん大好きな曲の一つです。
 ところがあのおしゃれな曲をものの見事にひどいカバーで音源にしてしまったアーティストがいます。
たしか『翼の折れたエンジェル』というヒット曲のある中村あゆみという方で、一応知ってはいますが、いわゆる一発屋的なアーティストだと理解しています。
 どうやらこの方も昨今のブームに便乗してか、カバーアルバムをリリースするそうですが、カバーされる方も印税が入ってくるからか、やはり快く了承してしまうんでしょうか?それにしてもあのおしゃれな名曲が場末感全開の安っぽーい曲にカバーされてしまい、南佳孝自身もさぞかしがっかりしているか、それか自分の曲がカバーされるのは悪い気はしないものか?少なくとも僕はやめてくれ−と思います。

 それにしても最近はカバーアルバムがとても多いです。
 徳永英明から始まり二匹目のドジョウを狙っているのが見え見えで、笑えてきます。売れると思っているんでしょうか?まぁちょっとは売れるんでしょう。
 だけど・・・・・どうかと思います。
 結局オリジナルを超えられないし、だいたいプライド無いのかい?背に腹は代えられないってか?今後カバーアルバムを出すアーティストをアーティストとは呼ばずにカバーティストとでも呼んだほうがいいんではないかと思います。
 そういってしまうとJEROもそうか.でもJEROは好きなんだよねぇ。なんだろうこの差は。



                                       整体室神戸
                                          0584−27−5565

 
この記事へのコメント

管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバック
TB*URL

Copyright © 2005 続 整体室神戸のひとりごと. all rights reserved.