5月とか6月で既に真夏日みたいな異常な天気が当たり前になってきて久しいが、標準的な気温というのはいったいどんなもんなんだろうか?やっぱり何十年も前はこの季節でももーちょっと涼しかったんだろうか?平年並みがいったいどんなもんか分からない。
ただ、じめじめしつつも意外と涼しかったりするのがこの季節で、雨降りの時に窓を開けて家にいながらいると涼しい風が入ってきて、本を読んだりごろごろしたりというのが結構心地いい。そんな梅雨時という季節が結構好きである。しかし今に限って言えばそんな梅雨時というには大きな高気圧のせいかちょっと暑い。ただエアコンつけるほどでもなく、つけるとかえって寒かったりする。
そもそもクーラーは体の芯まで冷え切ってしまったりするのであんまり好きではない。けど真夏の風呂上りにエアコンがぎんぎんにかかった部屋でビールを飲むのは最高だ。
ん?結局どっちだ?ま、いっか。
とにかく、体の芯まで冷やすということは身体にとっては良くない事は結構身を持ってわかっているつもりなので、とりあえず冷たいものはできるだけ飲まないようにしようと思う。どうあがいても温暖化していくこの意地悪な気候に対応する為には、僕自身も暑さに慣れなければならない。車同様にハイブリッドな身体が求められている。がんばろう。


