岐阜県安八郡神戸町にある整体室神戸(有名な兵庫県の神戸市ではありません)の事業主である私の日々のぼやきです。
岐阜県
 「そんなの関係ねぇ!」の水泳パンツ一丁の芸人に受けている今日この頃です。
 なんて便利な言葉なんだ。2年程前の波田陽区の「○○斬り!」のときはちょっとセンスを要したが、「そんなの関係ねぇ」にはそんなの関係ないのだ。
 パンチがあるがシンプルなので会話の中で2,3回使用してもそこまでのくどさは無いような気がしています。
 きっと全国各地で、夏休みの宿題をやっていない小学生なんかが先生に怒られても「そんなの関係ねぇ」と言ってただでさえ立場の弱っている先生をさらに困らしている絵面が溢れている事でしょう。
 要は開き直り。そういう意味では政治家の「しょうがない発言」も開き直りなのであって、社会保険庁の数々の不祥事なんかはその極みに達してしまった最終形態なんでしょう。

 ところで、未だにちょっと蒸し暑い日もありますが、暦的には秋に入って洋服どうしようかなぁ?なんて思っている方は多いんではないでしょうか?僕も今年はシャレオツな秋でいきたいので、どうしようかなぁ?なんて思いつつも「そんなの関係ねぇ」のせいでどうでもよくなりつつあります。
 もしも気温がどんなに上がろうが下がろうが常に快適でいられる体だったら服着たくないです。服着る必要もないし、着たきゃ着れば?っていう世界になればずいぶんと地球にやさしくなるんじゃないかなとか思っています。
 まぁあと何十万年も経てば人類も進化して服着る必要が無くなると思います。実際にロズウェルで発見されたUFOにいたグレイとかいう宇宙人も服着てなかったし、進化したらああなるんでしょうか?
 そうしたらファッションという概念すらなくなっているだろうし、グラビアアイドルもいないことでしょう。
 
 うーん、俺はやだ。少なくともグレイにはなりたくないぞ。それにそうなったら熊田曜子も井上和香もリア・ディゾンも「そんなの関係ねぇ」って言われてそうです。

 週刊文春 グラビア


 うつくしー。うっとりしますな。全然いやらしくない。いや、ぎりぎりの絶妙な線を行っている。素晴らしいカットだと思います。
 僕がもし女性に生まれ変わったら熊田曜子になりたいです。
 ちょっと私の言ってる事はあぶないか?

 以前に週刊文春で島田伸介との密会を報じられたのを、行列のできる法律相談所かなんかで二人揃って弁明し、そのときに熊田曜子が文春でグラビアを乗せるみたいな事を言ったのが、今回のグラビアらしい。
 文春にしては珍しく水着の女性のグラビアが出てるなと思って見たらこの美しいグラビアだったのです。

 熊田曜子といえば岐阜県出身。しかも全国ネットで岐阜をアピってくれているので僕としてはこの上なく嬉しいです。確か岐阜市内だか、中濃だか東濃の出身らしい。(あいまいすぎる情報ですが)
 そういえば大垣、または大垣周辺の出身の芸能人と言えば僕が知っているのが岡田何とかって言う人と細川茂樹、石原なんとかっていう女性の演歌歌手、あと吉本新喜劇に出ている背が高くて顔の長い人、そんなとこか?皆さんも熊田曜子を見習ってもっと岐阜県出身をアピールして欲しいものです。
 何故そこまで僕が思うのかっていう事には理由があり、東京の大学に入りたての頃に、岐阜県がわからない人とかがあまりにも多かったと言う経験からもっとメジャーな県であって欲しい、少なくとも「岐阜と言えば○○」ことを誰もが連想する何かがあってもいいんじゃないかという、今にして思えば大したことではないのだが、その当時は結構切実に感じていたと言う経験があるからです。
 何も「俺岐阜から来たぜ!」と言えば誰もが「おーっ!すげーなー!」とまで思われたいわけではないが、日本の北でもなく南でもないこの岐阜という所が他県、中部地区以外の人にあまりにも連想するものが無いという事に、大人げないのは承知で多少の寂しさを感じのです。

 こんなわけで僕はこうやって地味−に岐阜をアピっていきたいと考えています。







                            整体室神戸
                             0584-27-5565
血だるま剣法 おのれらに告ぐ







血だるま剣法・おのれらに告ぐ 血だるま剣法・おのれらに告ぐ
平田 弘史 (2004/09)
青林工芸舎
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血だるま剣法(ちだるまけんぽう)は平田弘史漫画である。1962年7月に日の丸文庫より刊行されたが、部落解放同盟の抗議を受け刊行より1ヶ月で回収・絶版となった。おのれらに告ぐはそれより6年後の1968年に執筆された血だるま剣法のリメイク版である。2004年呉智英監修のもと、青林工藝舎より42年ぶりに復刊された。


  あらすじ


寛永9年、猪子幻之助は師の朽木一伝斉を自らの手で殺害し、死体の血で門弟たちへの復讐を宣言する声明文を書き残し道場を去る。被差別部落の出である幻之助は、剣の道で身を起こし、同じような差別を受ける部落民を救おうと修行に励んでいたが、異常ともいえる稽古熱心さから他の門弟たちからは忌み嫌われていた。やがて幻之助が被差別部落の出であることが他の門弟たちにもばれ、幻之助への風当たりはますます強くなり、さらに師の一伝斉までもが自らを殺そうとしていることを知ると、ついに幻之助は発狂する。師を殺し、宣言どおりに他の門弟たちを次々と惨殺していく幻之助。物語は、際限なき血みどろの復讐劇へと突き進んでいく。


       以上ウィキペディアより勝手に転載


 だいぶ前ですが僕が好きな日本語ラップアーティストのライムスターのFM番組で話題に上っていた漫画です。


 もともと貸し本専用(かつて貸し本屋というものが存在したそうな)の漫画だったそうで、平田弘史さんは他にも歴史の陰に隠れた話を題材にした劇画を多く書かれています。今時の人にはまったくといっていい程なじみのない方だと思いますが、実はあの『あしたのジョー』の作者である『ちばてつや』大先生が師匠と仰ぐ程の超大物漫画家なのです。


 

空中ブランコ
空中ブランコ 空中ブランコ
奥田 英朗 (2004/04/24)
文藝春秋
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 奥田英朗さんの伊良部とおかしな患者たちシリーズはワンパターンである意味「男はつらいよ」的なというか「笑うセールスマン」的というか、このワンパターンさにある種の安心感を与えられてしますのは僕だけではないだろう。
 どっちかというとアニメ化に向いていそうな、いっそ今ではTVで放送されなくなって久しい「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の代わりとして日曜午後7時からやってくれたら、世のサラリーマンやOLに癒しの時間を 与える事は間違いないだろう。
剣 桃太郎 
Xカリバー Xカリバー
剣桃太郎 (2007/08/08)
インディペンデントレーベル
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 HEY YO エクスカリバー
 与えられた自由とか守ってもらう平和なんかクソ食らえ
 んなもんいらねぇ
 俺が欲しいのは勝ち取った自由 そして自分で守る平和
 勘違いすんじゃねぇぞ


 アルバムのタイトルと同名曲の最後に吐き捨てるように言っているセリフです。
 とにかくそんなパンチラインだらけのアルバムです。
3連休らしい
         

         麻生VS福田
 どっちでもいいしどっちもどっちな気がしますが、おもしさで選べばとりあえず麻生現幹事長なわけで、発言センスがあるんだか無いんだかわからないが、個人的には麻生さんは味わい深い方な気がしてます。
 ただ、頭の良さ+女癖の悪さも含めて(英雄色を好むというわけで)舛添さんこそ総理の器かなと思います。
  
 安部さんの辞任に関しては体調不良のほかに、テロ特の事での民主党のボス小沢一郎氏との食い違いが原因だとか。
 
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 これは夏前に購入したポロシャツのバックプリントですが、これをちゃんと見ていれば絶対に買う事の無いポロシャツです。表からしか見ていなくてデザインが気に入ってしまったのでつい購入してしまいました。

 「おいおい、ほんとの事を書くなよ。」買った僕も僕ですが、このバックプリントを考えた人もあんまりだなと・・・・タグを見てみるとMADE IN
CHINA  やっぱり。
 
 まぁバックプリントはいけ好かないけど、せっかく買ったし着なきゃもったいないので涼しくなった9月中旬の今でも、背後の視線を気にしながら着ています。
 
 最近では和柄や日本語プリントのTシャツなんかをよく目にするようになりましたが、文明の衝突理論で行けば

 文明開化(西欧文化)⇒戦後アメリカ文化⇒⇒アンチテーゼとしての日本回帰
                       (やまと文化)

 というわけで、既にそういう段階に入っているんだなぁと皮膚感覚で感じます。政治や安全保障なんかでも既にそういう流れはあると思います。
 下品な話、日本国はアメリカという世界一大きく丈夫な皮をかむったイチモツです。ときどき人為的にその皮をめくってみても結局はもとどうりの真正な状態に戻してしまう人たちがいるわけです。
 
 テロ特に関しての僕の考えは、自立した大人になるきっかけとして自分の意見を言う。
 給油しないならしない。給油するなら有償にするか、こちらの主張を認めさせる。
 だいたいからして日本にとってのテロリストは政権自体がテロリストみたいな北朝鮮やオウム真理教のようなカルト集団であります。日本はイスラム過激派みたいな人たちに対しては真正面からドンパチやる必要は全く無いわけで、ましてやアメリカの政権の方針一つで変わってしまう実質NATO軍に支援する必要も無い。テロリストが生まれやすい環境を改善する為の独自の事をした方がいいんじゃないかと思います。
 一度アメリカの傘をとっぱらた方が安全保障に関して人任せにしないで真剣になれるはずです。とにかく無条件にアメリカに追随していく事は何ももたらさないですし、そろそろそういった思考停止状態を脱するべきであると思います。

 HEY YO エクスカリバー
 与えられた自由とか 守ってもらう平和なんかクソッ食らえ
 んなもんいらねぇ
 俺が欲しいのは勝ち取った自由 そして自分で守る平和
 勘違いすんじゃねぇぞ そこらへん
                  (剣 桃太郎  Xカリバーより引用)

 そのとうり。ラッパーふぜいが一つの真理を吐いている。さすがS53式
日本語ラップになじみのない方には聴くに耐えない不道徳なアルバムですが、このセリフ(歌詞ではないんです)は見事なパンチラインです。是非日本の舵をとる政治家に聴かしたいです。

 明日も僕は朝から情報番組を見ながら、朝食に何でもかんでもケチャップやマヨネーズをかけ、出勤中の車の中でアメリカ産ヒップホップやR&Bなんかを聴いている事でしょう。もう既に脳が蝕まれているのかもしれません。
 僕は矛盾だらけです。
新たな健康法の模索 ストレッチダンス
  
ダイエット、健康ブーム真っ盛りといっても過言ではないほど、TVや雑誌を見ればそういった情報が興味は無くとも必ず目に入ってきます。
 基本的にどの健康法も理にかなった素晴らしい健康法には違いないと思いますが(中には眉唾ものな健康法もないこともないが)、どの健康法にしても大切なのが継続してできるかどうかだと思います。
 そこで私が提案するのが「ストレッチダンス」です。まだまだ模索中ではありますが、基本的には音楽に乗せてリズミカルにストレッチをするというもので、決まったやり方等はありません。重要なのが音楽に乗る事で、好きな音楽であれば何でもかまいません。音楽に乗せて楽しみながら体を動かす中で、ご自身の筋肉の伸び具合や左右前後のバランスなどを把握する事が出来ればよいと思います。
 
整体室神戸
       岐阜県安八郡神戸町1112-1
       受付時間 9:00〜12:00 14:00〜19:30
        定休日 毎週火曜日全日、祝日の午後
            0584-27-5565
       施術料金 4200円(初回+800円)
        
   
       ストレッチダンス
         毎週水曜日〜金曜日の午前8:30〜40
                  (料金はいただきません) 
            


       
町長選挙
打ち消し文







町長選挙 町長選挙
奥田 英朗 (2006/04)
文藝春秋
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 おなじみ超変人ボンボン精神科医の伊良部と、彼を頼ってくるどこか変な患者たちの愉快な短編集です。


 今流行の鈍感力は渡辺淳一よりも伊良部に学ぶべきかもしれません。とにかく職場でのいやなことなんかを忘れさせてくれる伊良部の能天気かつ無神経っぷりはある意味鈍感力といえるかもしれません。


 短編で読みやすいので通勤、または帰宅時の電車の中なんかで読まれる事をお勧めします。

イン・ザ・プール







イン・ザ・プール イン・ザ・プール
奥田 英朗 (2002/05)
文藝春秋
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 ストレス社会、格差社会、くらーい言葉も聞きなれましたが、とにかくがんじがらめな方にこそ読んでいただきたい一冊です。


 物語自体は、超ノー天気で変人なボンボン精神科医の伊良部と、彼を拒絶しつつも結局伊良部無しではいられなくなっていく患者たちの愉快な話をまとめた短編集で、タイトルは変わりつつもシリーズ化してしまっています。


 通勤時間や帰宅時間の際に電車の中なんかで読まれるととても息抜きになるかと思われます。


 奥田英朗さんの作品はとても読みやすいタッチであるという事と、岐阜県出身という事で好きな作家さんの一人です。

希望の国のエクソダス







希望の国のエクソダス 希望の国のエクソダス
村上 龍 (2000/07)
文藝春秋
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 読み出したら止まらない。一気に読みたいが、最低3日に分けて読まれる事をお勧めします。


 読んでみて改めて作者の国際情勢や経済の知識の造詣の深さを思い知らされる本ですが、決して読みにくい本ではなく、一気に読みたくなる面白さがあります。日本の悲観的未来を舞台にしたお家芸?といっては失礼ですが、日本の社会に対して他人事ではない、作品の中だけではない緊迫感を感じます。

コリアン世界の旅







コリアン世界の旅 コリアン世界の旅
野村 進 (1997/01)
講談社
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  戦前戦後と、そして「戦後レジームからの脱却」なんてフレーズが飛び交う現在の日本。日本の中のマイノリティである在日韓国人、朝鮮人を中立的な視点からある程度理解できる良い本です。


 近頃は嫌韓流などの歴史的史実としては正しいと思われる主張においても、在日コリアンや韓国そのものを否定的に書いていると感じる、(僕自身は)本も結構出ていますが、それはそれで手にとって見るのもいいですが、僕自身はこの「コリアン世界の旅」の方をまず読まれるべきだと感じます。

「感動した」(LIKE A 純一郎)







HYSTERICAL HYSTERICAL
オジロザウルス (2007/08/15)
エフ・エス・エイ・アンド・アール
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 涙が出るほど心に響くリリック(歌詞)です。実際に涙が出ました。


 ヒップホップはちょっと・・・とか子供っぽいとか日本語ラップ?チェケラッチョみたいな?といった方にこそ聴いて欲しい重量級の音とメッセージです。

文明の衝突







文明の衝突 文明の衝突
サミュエル・P. ハンチントン (1998/06)
集英社
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  今から10年ちょっと前に書かれた本ですが、世界の民族、国家、主義、主張、宗派といった国際情勢を理解するにはとても良い本だと思います。 今世界で起きている紛争やテロといった事を理解する為の基礎知識を固めることが出来ます。 おすすめです。


  

萌えろ大垣駅前
          
       「ディズニーランドは遠すぎる」


 ちょっと前に日本中どころか世界を騒がした中国は北京の石景山遊園地のキャッチフレーズですが、

       「秋葉原は遠すぎる」

 これで大垣も萌えシティを目指してはどうだろうかというのが僕からの手前勝手な提案です。
(だからと言って著作権等は侵してもらっていかんのですが)
 一応ソフトピアのような施設もあり情報都市を目指しているのであれば、こういったソフト面での戦略は急務ではないでしょうか?
 以前に週刊文春の中で東京の立川の駅前が萌え系のお店が出来た事でずいぶんと活気が出てきたという記事があったのですが、大垣の場合は都市の規模や現在の状況から考えてもっと大掛かりなものが欲しいところです。ちょうど大垣の南口に10月オープンのショッピングモールが出来るので、その中にサブカル全開なお店なんかがいっぱいできれば、きっと多くの人の足を引き寄せるはずです。

 僕自身は別に「萌え」系みたいなものには全く関心がありませんでした。ありませんでしたと書くと「今は萌え萌えなの?」と言われそうですが、正直なところほんのすこーしだけ「萌え」というものに理解が出てきた感じです。
 2ヶ月程前に北方町の開放倉庫というお店でうる星やつらのラムちゃんのプラモデルがあったので、そのなんともいえないヴィンテージ感にやられ購入してしまいました。しばらくはキットを組み立てるつもりは無く、箱をディスプレイしていたのですが、だんだんと組み立てたくなってプラスチック用の塗料を何個か購入して組み立ててしまいました。プラモデルなんてのはそれこそ20年ぶりぐらいで、しかもうまく組み立てた試しが無いのですが、いざ出来上がるとなかなかの仕上がりの良さにうっとりしてしまいました。
 「俺、やれば出来るじゃん」という感じです。
 まぁ、おそらく難易度的には極めて簡単な部類に入るんでしょうが、模型を組み立てたり塗料を塗っている時というのは無心になれてついつい徹夜しそうでしたが、なかなか貴重なひと時を過ごせたように思えます。きっとお年寄りのボケ防止にもいいんじゃないでしょうか?
 「うる星やつら」のプラモデル

夏が終わった 寂しいな
 
            窓開けて
  
            走れば感じた
 
            秋の風



 なんの捻りもない俳句作ってみました。
 暦的には夏は終わってますがまだまだ僕的にはやり残した事だらけなので夏を終わらせたくないです。
 しかし僕の中で夏はまだ続いているのですが、気温がだいぶ落ち着いてきて夏の終わりをどうしても肌で感じずにはいられないわけでもあります。    
 車の窓を開けてカイリーミノーグのロコモーションとかSコネクションfeatアナベルのサマータイム、その他ちょっと古めのユーロ系またはハウス系の夏っぽいナンバーをかけていても、窓から感じる涼しい心地のいい風が否応なしに夏の終わりを告げているようで、いい加減に夏の終わりを認めてしまおうかとちょっと名残惜しい気持ちであります。
 そんな時、長島スパーランドやラグーナ蒲郡なんかのTVCMがまだやっていて「夏を楽しもう」なんて言われるとちょっと救われた気持ちになります。
 
 まぁ秋は秋でいい季節なんですが、とりあえずは9月いっぱいは夏という事にしておこうと思います。夏全快

加圧トレーニングにはフォークソング
 「加圧トレーニングって知ってる?やろうかなぁって思うんだけど。」
最近うちの常連さんの方がおっしゃる加圧トレーニングと言うのは何となく知っていたが、何なのかは知らなかった。朝の情報番組なんかで藤原紀香がこれであの素晴らしいスタイルを維持している事で話題になっているらしい。
 (あれ?こないだはヨガやってなかったっけ?思い過ごしか)
 何でも最小限の動きで筋肉を鍛え体を引き締めるトレーニングで、腕や脚なんかに専用のベルトを巻いてやるらしい。まぁとにかく流行りものかなぁという程度の認識である。 

 うーん動きが少ない点でいえばビリーズとは対極にあるのかなぁ?それにしても次から次へといろんなダイエット法やトレーニングが出てくるもんだ。
 ちなみに僕もお腹周りが気になっているので腹筋のトレーニングは気まぐれに続けているが、腹筋のトレーニングと言ってもみんながふつーにやる仰向けで腰を曲げたりを繰り返すあれではない。
 僕の場合は仰向けでやる所までは一緒だが、腰は最期まで曲げずにだいたい20度程曲げた所でその状態をキープし、そしてキープしている間にもさらにお腹に力を入れて
 「鉄か?」
 というくらいに腹筋を引っ込めて硬い状態に持っていく。常に腹筋が鉄状態では大変しんどいので、ときどき力を抜いたりしてとにかく自分のペースでやっていく。
 
 今週のある女性週刊誌の最初の方のページに、今話題の加圧トレーニングの特集が3〜4ページぐらい組まれていて、その中になんと僕が気まぐれに実践している腹筋のトレーニングらしきものが紹介されていた。どうやら僕は知らないうちに今話題の加圧トレーニングを実践していたようだ。
 なんだか「俺の方が先だし、俺の方が先駆者だよ」とかわけのわからない事を考えながら勝ち誇った気分になった。


 ここ最近、仕事中のBGMはもっぱらフォークソングである。井上陽水や吉田拓郎、かぐや姫、さだまさし、といった、伝説のフォークシンガーたちの魂の歌声がこだましている。これもいらっしゃる度に熱い音楽談義を交わすお客さんに貸していただいているCDで、現在貸していただいているフォークソングのCDだけでも計9枚に及ぶ。
 フォークソングをかけていると、その場所が昭和40年代とかにタイムスリップしていくようで、とても不思議でなんともいえない空気に涙が出てきそうなときがある。フォークソングの歌詞は心に染みるのだ。

 「これだ!これで決まりだ」

 ビリーズ・ブートキャンプの総帥であるビリーさんは,あの豪邸の中の自宅スタジオでダンサブルなBGMを作っているという。ならば、加圧トレーニングのBGMはフォークソングで決定です。感傷に浸りながら体を鍛え、シェイプアップ。奥ゆかしい。藤原紀香にも総帥として是非、加圧ブートキャンプなる形で「神田川」や「妹よ」なんかをBGMに見本を見せて欲しい。多分ビリーズよりもヒットする事間違いなし。これが日本からのアンサーだ。

 そんなしょうもない事を考えていたら、また腹筋でもすっか?という気分になってきた。
 






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安部譲二さんの本を読んで
  いやーネット上の引越しって荷造りしなくていいから楽だなぁ。



 「おしもが騒いで」  こんな表現は現代の日本において使っておられる方がもしいたらおそらくその方は300歳台とかの世界最高歳であるに違いない。
ちなみに僕はそんな言葉は耳にしたことがない。

 「おしもが騒いで」=「ムラムラっときて」

 こんな意味合いの言葉なのだが『元禄御畳奉行の日記』という書物の中で、江戸時代の女性が突然に浮気心がわいて助平(スケベ、エッチ、エロ)になる事がこのように表現されているのだそうだ。うーん浮気心というものは時代が違えど変わらないようだ。
 かつて中近東に攻め込んだ十字軍の将兵は、「留守中、女房たちが浮気して他の男に抱かれるのが嫌で『貞操帯』という、肝心なところにギザギザが付いている鉄のふんどしのようなものを作ったという。
  
  〔「俺が戦死したと聞いたらこの鍵を女房に渡してくれ」と
   頼んだが、そうして出兵した兵士が隊列を作って町外れま
   で行進したら、慌てて走って追いかけてきた親友が「これ
   は違う。鍵が合わなくて開かないんだ。」という笑い話が
   あるそうな。 〕

 それからアフリカのとある部族では女性割礼と言うものが今でも存在し人権問題とされている。
  
 浮気防止法は深く愛し合う事だ。

 以上が最近ハマっている安部譲二さんの作品の『こいつだけは許せねぇ』の中の一部だ。
 この本は1996年、今から11年前のもので、「青島さん(故青島幸雄元東京都知事)をみんなで助けよう」とか「常識を疑ってしまう新進党」といった時代を感じるキーワードも多いが、税金をむしばむ政治家や官僚、ついこないだようやく判決の出た麻原彰晃の裁判における怠慢な裁判所の体たらくぶり、「進め電波少年」(なつかし)におけるメディアの不見識さ等、11年前の事だが2007年の今現在に当てはめても、未だに変わること無く続いている日本と日本人の病巣なのである。要は10年一昔と言えど何も変わっていないのである。

 いったい何をやっていたんだろう?人間というものの愚かさは変わらないのだろうか?ならば人間をはるかに超越した倫理観、正義感、能力を備えたスーパーウルトラロボットを開発して、そのロボットに日本の政治を任せた方がすばらしい世の中、美しい国日本?になるのだろうか?人を超越したロボットが動かす日本と言う国家。マルクス主義の進化盤?っぽいのでなんだか大丈夫か?という気がする。出来ればやめて欲しい。それにロボットに愛だの正義だのの感情が組み込めるのであれば、もうそれはロボットではない。ロボットでないからいつか必ず間違いも起こすし、出来心や嫉妬心、憎悪や損得勘定といったものも生まれるに違いない。そうなるともっと恐ろしい事だ。

 「愛だろ、愛」

 安部譲二さんのこの本がでたちょうど同じぐらいの頃に缶コーヒーのボスだったか、ジョージアだったかのCMで柴田恭平が言っていたセリフを思い出した。
 『愛』 とってもとっても深い、深すぎる言葉だ。僕ごとき男(漢?)が普段口にするにはおこがましい。(たぶん年間2,3回言うか言わないかだ。じゃあ言ってんじゃん) 

 愛し合う事が大事である。

 毎年毎年、日テレ系列でやっている感動の押し売り劇とも言える24時間テレビの「愛は地球を救う」というのも、番組は置いといて言葉だけは人類の普遍的な格言なのかもしれない。
 
 まぁ、とりあえず『愛』は置いといて、僕は日本国民である以上、選挙には行くし、政治家にも少しは期待している。だから選ばれし政治家の先生には国民への『愛』を持って欲しい。やっぱり『愛』は置いとけない。

 島の中の懲りない面々はもういいかげんうんざりだ。






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