岐阜県安八郡神戸町にある整体室神戸(有名な兵庫県の神戸市ではありません)の事業主である私の日々のぼやきです。
「闇金ウシジマくん」でも読みにいこうかな?
 ・毛沢東の私生活     李 志スイ 著   新庄哲夫 訳
 
 ・ルーツ 上、下巻     アレックスヘイリー 
     
 ・FBI心理分析官      ロバート K レスラー&トム シャットマン

  

 古本屋へ行くと読みもしなそうな本をつい買ってしまう。まぁ家に置いとけばそのうち読むだろうとか思いつつ、
 「あ、そういえば闇金ウシジマくんが読みたかったなぁ。」
 今思い出したように気になって仕方がなくなったので、これから漫画喫茶へ行って闇金ウシジマくんを読破(多分無理だが)してこようかなと思っています。
 確か1巻だけ読んだ事があるのだが、あまりのエグい内容にすっごく嫌な暗い気分になった記憶がある。だけどすっごく気になるのでどうしても読みたい。
 そんなもん読んだら今日はへこむ事必至なのに・・・・  

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敏感力
 最近図書館で渡辺淳一の鈍感力を借りた。
 言うまでも無く去年のベストセラーだ。内容的には速読できそうな代物で、これまでの渡辺淳一のエッセイなんかを読んでいる僕には何となく読んだ事あるなーみたいな内容っぽかったので、買わないで読む機会があればいいやって思っていた。

 身体的にも精神的にも鈍感力はあったらいいなぁと思う。ただ、鈍感力を履き違えてしまうとただ鈍いだけでかえって損する事が多いように思う。
 なので、鈍感力ともう一つ、必要な時にすばやく対応できる敏感力も必要だと思う。二つの力が互いにうまく拮抗しているのが人として理想だろう。


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漫画好き復活か?
 最近「クローズ」という、いわばヤンキー漫画の金字塔といわれる者が映画化されるということで、TVCMがバンバンやっているのを目にすることが出来るわけですが、僕自身はすっかり漫画離れしていて、「クローズ」ってどんなんだろうという感じです。

 私の数少ない歳の若い友達の話によれば、今は「クローズ」の続編の「ワースト」が絶大な人気だそうな。(月刊チャンピオンにて連載中)
 その作者の高橋ひろしさんという方のイラストが、男性用ヘアカラー剤や整髪料のパッケージにけっこう使われていたりするらしい。

 漫画離れの久しい私もさすがに気になって、ワイド版を2冊買ってしまいました。呼んだ感想としては「いたって普通のヤンキー漫画かな?」ってところで、色恋なところがほとんど無く硬派印象ではありました。
 とにかく一気に読めたので久しぶりに漫画欲のような、元々の漫画好きな自分が復活するきっかけになりそうです。
 (それにしても同情人物の坊屋春道という名前とキャラが、スラムダンクの桜木花道とカブってしまうのは私だけか?)

 私の場合、ヤンキー漫画と言えば、「湘南純愛組」「BAD BOYS」
「ろくでなしブルース」の世代でハマッたのはハマッたのですが、それらもどちらかというと人に薦められてという感じで読んだものです。ヤンキー漫画よりはもっと男くさーい、くさーいものが好きで、本宮ひろしや原哲夫、そしてなんと言っても「魁男熟」の宮下あきらの作品が好みです。おそらく今ああいうのはあまり受けないんだろうとは思いますが、私の中ではクラッシック中のクラッシックです。
 あ、それと池上遼一、小池一夫も忘れてはいけません。

 なんだかんだ言っても、ヤンキー的なものが今の時代を象徴しているように感じます。
 「第三会議室」でライムスターの宇多丸氏が
「スマップの中居と倖田来未のような夜のドンキホーテにいそうなカップルが良くも悪くも今の時代を象徴している」
 と言っていた事には同意見です。
(また、「それにしても倖田来未はパチンコがよく似合う」とも言っていました。それにも同意見)
 「良くも悪くも」というところがみそですが、逆らいようの無い時代の流れというやつです。家を一歩出れば『上下スウェットにキティちゃんのスリッパスタイル』のだらしなーい若い子が溢れ、彼らは決まってパチンコ屋や漫画喫茶へ行く。(決め付けすぎでしょうか?)
 
 週刊現代にすっぱ抜かれた花田勝の嫁さんの不倫劇と言い、必要以上に騒ぐ亀田騒動劇と言い、冬が近ずくもヒートアイランドって所でしょうか?いや、私は閉塞的な何かを感じてしまう。
 
 まぁそろそろアクアウォークにでも言ってみようかな?と


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 大垣駅前&寝酒の鬼ころし
  コンビニに売っている「鬼ころし」にはほぼ毎日、すごーくお世話になっ 
 ています。

  あのサイズあの値段、寝酒にはもってこいです。
  
 酒は百薬の長なんて言い訳しながら毎晩ほろ酔いでぐったりです。

  そういえば大垣駅前に本日(日付けが変わったので昨日)オープンしまし

 た。とりあえずはまだ行ってませんが、大垣駅前がにぎやかになるのは喜ば

 しい事ではあります。平日の帰りにでも行ってみようかなぁ。僕の希望(ア

 キバ系萌え萌えフレイヴァー)のお店は果たしてあるのだろうか?団塊ジュ

 ニアのファミリーがターゲットということでちょっとは期待しています

 が・・・

  そういえば亀田の長男の謝罪会見がどうのってのが昨日はどのチャンネ

 ルでもトップでしたが、どーでもいいじゃんって思います。

 まぁいちアンチファンの私ではありますが、あの一連の亀田ファミリーの

 出来事を一面に持ってきてしまう新聞やTVには?です。伝えるべき情報は

 山の様にあるはずなのに、大手メディアの手抜きとしか思えません。

  

  そんでもって最近見たクイズヘキサゴン(仕事中だったのでチラッとです

 が)でなんとかユキノって言うお馬鹿が売りのヤンキー系グラビアアイド

 ル?がこないだの参院選で「姫の寅退治」とかでうまい事波に乗って当選し

 た姫井議員をボロカス言っていたシーンは痛快でした。新人議員であること

 と、どMである事をを差し引いても彼女には政治家的資質が感じられないの

 はきっと私だけではないはずでは?まぁ町内会かPTAの役員が関の山じゃ

 ないでしょうか?

  こんなところでそろそろ寝るとします。

  睡眠は国民の義務です。

  そして寝る前の鬼殺しはほんとに格別です。

  飲みすぎはよくありませんが、この一箱100円はお勧めします。


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血だるま剣法 おのれらに告ぐ







血だるま剣法・おのれらに告ぐ 血だるま剣法・おのれらに告ぐ
平田 弘史 (2004/09)
青林工芸舎
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血だるま剣法(ちだるまけんぽう)は平田弘史漫画である。1962年7月に日の丸文庫より刊行されたが、部落解放同盟の抗議を受け刊行より1ヶ月で回収・絶版となった。おのれらに告ぐはそれより6年後の1968年に執筆された血だるま剣法のリメイク版である。2004年呉智英監修のもと、青林工藝舎より42年ぶりに復刊された。


  あらすじ


寛永9年、猪子幻之助は師の朽木一伝斉を自らの手で殺害し、死体の血で門弟たちへの復讐を宣言する声明文を書き残し道場を去る。被差別部落の出である幻之助は、剣の道で身を起こし、同じような差別を受ける部落民を救おうと修行に励んでいたが、異常ともいえる稽古熱心さから他の門弟たちからは忌み嫌われていた。やがて幻之助が被差別部落の出であることが他の門弟たちにもばれ、幻之助への風当たりはますます強くなり、さらに師の一伝斉までもが自らを殺そうとしていることを知ると、ついに幻之助は発狂する。師を殺し、宣言どおりに他の門弟たちを次々と惨殺していく幻之助。物語は、際限なき血みどろの復讐劇へと突き進んでいく。


       以上ウィキペディアより勝手に転載


 だいぶ前ですが僕が好きな日本語ラップアーティストのライムスターのFM番組で話題に上っていた漫画です。


 もともと貸し本専用(かつて貸し本屋というものが存在したそうな)の漫画だったそうで、平田弘史さんは他にも歴史の陰に隠れた話を題材にした劇画を多く書かれています。今時の人にはまったくといっていい程なじみのない方だと思いますが、実はあの『あしたのジョー』の作者である『ちばてつや』大先生が師匠と仰ぐ程の超大物漫画家なのです。


 

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