岐阜県安八郡神戸町にある整体室神戸(有名な兵庫県の神戸市ではありません)の事業主である私の日々のぼやきです。
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TMネットワーク
 最近家に帰ってTMネットワークの動画をユーチューブで見るのがほぼ日課になっている。何しろ中高時代はよく聴いていたしファンだったわけで、高2くらいからだんだんTM離れというか邦楽離れしていったので結構ブランクがあるのだが、最近になって中学生の頃の自分がネットでTMの動画を見る
みたいな変なテーマを頭の中で作り上げて、ある種の思考訓練という感じでいろいろ楽しんでみたりしている。こう書いているとなんだかわけがわからないが、要するに楽しんでいる。
 90年代には希代のヒットメーカーとして音楽業界に君臨していた小室先生だが、今はもうヒットを出すという事にはあまり関心が無いのだろうか?何しろ現在の僕のヒネた音楽趣味を形成したのは間違いなく小室哲哉の作り出したあのサウンドだったわけで、今思い返してみてもセールス的なところはもちろん、実験的な試みやあの卓越した作曲センス、いち早く海外のクラブサウンドを消化しようとする早さ、後にも先にもあんなすごい人はまだ日本には現れていない気がする。セールス的なところではつんくや小林武史、織田哲郎といった人たちも同じ様にすごいのだが、サウンド面でのアグレッシブさや新しいものを取り入れるセンスなんかはどう考えても小室哲哉のほうがはるかに上だと思っている。
 世間的にはただヒットを連発させたというところに目が行きがちでちょっと過小評価されすぎている気がする。ただ、ブラックミュージックはどちらかというと苦手そうだが、そういうジャンルとかを抜きにして今聴いても音はかっこいい。
 最近メディアで見かけないが(オーラの泉かなんかに出ていたらしいが)、まだまだイカした小室サウンドが聴いてみたいと思う。
梅雨という季節は実は結構好き
  
 5月とか6月で既に真夏日みたいな異常な天気が当たり前になってきて久しいが、標準的な気温というのはいったいどんなもんなんだろうか?やっぱり何十年も前はこの季節でももーちょっと涼しかったんだろうか?平年並みがいったいどんなもんか分からない。
 ただ、じめじめしつつも意外と涼しかったりするのがこの季節で、雨降りの時に窓を開けて家にいながらいると涼しい風が入ってきて、本を読んだりごろごろしたりというのが結構心地いい。そんな梅雨時という季節が結構好きである。しかし今に限って言えばそんな梅雨時というには大きな高気圧のせいかちょっと暑い。ただエアコンつけるほどでもなく、つけるとかえって寒かったりする。
 そもそもクーラーは体の芯まで冷え切ってしまったりするのであんまり好きではない。けど真夏の風呂上りにエアコンがぎんぎんにかかった部屋でビールを飲むのは最高だ。
 ん?結局どっちだ?ま、いっか。
 とにかく、体の芯まで冷やすということは身体にとっては良くない事は結構身を持ってわかっているつもりなので、とりあえず冷たいものはできるだけ飲まないようにしようと思う。どうあがいても温暖化していくこの意地悪な気候に対応する為には、僕自身も暑さに慣れなければならない。車同様にハイブリッドな身体が求められている。がんばろう。
凄惨な事件
 「加藤智大容疑者が・・・」車のラジオからそんな聞き覚えのある名前が聞こえてきた。
え?加藤トモヒロ?最近ハマってるVシネに出てるコワモテの俳優の人?あの人なにやったの?マジで?
 よくよく聴いてみると秋葉原で起こった事件の事だった。
 それにしてもこの手の事件を起こす人ってだいたいパターンが決まっている。ただこんな奴はまだまだいっぱいいそうで恐ろしい。
 ただ、そういう傾向の人間でも実際に事件を起こすか起こさないかの境目ってもんがあるはずである。でなければあぶない奴ばかりでおちおち外を歩いていられない。いや、実は後何年もしたらそんな事件起こす奴だらけになっているのだろうか?
 この事件の報道に関してこの国の社会情勢やシステム、社会政策的な問題まで詰めていかないとこういった事件はまた起こるみたいな論調が多い。僕もそう思う。けど少し社会制度をいじったりしたくらいでは大して変わらないだろう。
 どうも戦後日本が今日まで歩んできた道の中での負の遺産的なものの積み重ねである気がしてならない。一朝一夕にはいかないし、とりあえず世の中世知辛い。
 僕は基本的には気楽なもんだが、世間の人は年代や社会的地位、男女問わず結構いっぱいいっぱいな人が多くなっている気がする。それはメディアを通してもそうだし、社会生活の中でも実感としてある。
 しかし、所詮1億3000万人の内の一人の個人的な事ごときで殺された方はたまらないもんなんてもんじゃない。容疑者の刑がたった1回の処刑じゃとてもじゃないが足りない。


 今日もTBSラジオのアクセスを聴いていた。すっかりテレ朝の報ステを見なくなりつつある。
 「小悪魔日記」というブログが話題の元銀座だか六本木だかでNO.1のキャバ嬢の娘がゲストで出ていてしゃべていた。基本的にクソまじめな硬い番組で、電話でトークに参加してくるリスナーが若いのに石みたいに硬くてクソまじめだったり、普通に見識の深い人だったりするわけです。
 今日のゲストのしゃべりっぷりを聴いていて多少の違和感は否めなかったが、とても面白い内容だった。
 小悪魔日記見てみようと思う。

 



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                                                0584-27-5565
 
TBSラジオ アクセス
 最近午後の10時からは車の中へ直行している。ちょうどTV朝日系列で報道ステーションがやる時間であるが、この頃はもっぱらTBSラジオを聴いている。TBSというと、TV局の方はあまり好きではないし、特に朝ズバは絶対に見ないのだが、TBSラジオの方はなかなかのもんだと思う。 
 部屋だと電波が悪い為に車の中へ行く訳だが、車の中というのはなんともいえず心地がいい。缶ビールやチュウハイを持って「バトルトークラジオ アクセス」という番組を聞くのが日課になりつつある。
(断じて運転はしていない) 
 月曜〜金曜にやっていて、月曜〜木曜はメインパーソナリティにあの渡辺真理、そう、ニュースステーションのキャスターやってた人だ。そんで金曜に知的な中年女性、麻木久仁子で、もう一人のパーソナリティに田中康夫やら宮崎哲弥やらが毎日入れ替わるわけだが、報道ステーション見ているよりも全然面白い。
 中学〜高校時代にオールナイトニッポン聴いていたとき以来、A.M.に回帰しているわけだが、TVよりも自由に発言していて、というよりも、その人その人が話す時間がTVよりも当然長くなるわけなので、その人の人となりというものがとてもよくわかるし、やはり見識のある人の話というのはつい食いついてずっと聞いてしまう。最近はA.M.がマイブームだ。
 (ちなみにこのマイブームという死語はみうらじゅんの造語だということは最近知った)
 TV離れしているわけではないのだが、朝の情報番組を見れば民放のどのチャンネルも大体同じようなもんだし、夜TVをつけてもやたらと芸能人だらけなクイズ番組だらけで面白くない。なので専門チャンネルをつけている事が多いし、ネットやらラジオやら、雑誌やらで情報というのはとにかく溢れているし、選択できる。だから民放のTVチャンネルばっかりを見ている事もないし、かといってたまには見てもいいし、とにかくいい時代になったと思う。それなのでいい加減、視聴率やらなんやらという、製作サイドの事はいち視聴者の自分にとってはどうでもいいのだが、スポンサー(商品やサービスを販売する企業)を気にしての視聴率というやつのために、要するに様々なモノの値段に跳ね返ってくると思うとまんざら他人事ではないしやるせない。
 この物価上昇時代にそこらへんなんとかなんないもんだろか?
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「物騒」について
 今日は夏目前か?というピーカンな天気でした。
 そんな中、刃物を持った男(多分男)がうろうろしているので、市内の小学生なんかが外出を控えるようにということで保護者の間に連絡がいっていたらしいです。
 つい最近、豊田市で前々から不審者とされる男によって事件が起こったことでそういう事にすごくナーバスになってるんだと感じます。
 統計的にはそういった殺人事件というのは戦後以来、実は減少しているらしいのですが、それでもメディアの度重なる報道のせいか物騒な時代だと感じます。とくに、遺体をバラバラにする事件なんかが報道され、その容疑者なんかの一見普通ないい人っぽいインタビューの映像なんかが流れるのを見たりすると、人は見た目じゃ判断できんもんだと感じます。だから、刃物を持った男がうろうろしていると聞いても、もしそいつがすごくいい人全開の見た目で刃物を隠し持っているとすれば気をつけようが無いです。
 こういった時代こそ地区のコミュニティの大切さが分かる気がします。

 こんな事を考えながら思い出すのは、そういえば僕が小学生の頃もこういう事ってあったなぁという事です。ということは僕の幼い頃も今ぐらい物騒だったという事を多分僕は忘れている。なんでもかんでも
 「近頃は物騒だ」
 というお決まりのセリフが思考停止を生んでいるという事、つまり頭のおかしなやつはどの時代にも一定数いるわけで、インターネットや携帯電話など、様々なツールができた事によって形を変えてはいるが、本質的には人が人を殺めるということに行き着く。ただ、そういった一定の残虐性をもって伝えられるべき事件が、高度な情報化社会になるにつれて人々から想像力を奪い、
 「なんか近頃物騒な恐い事件が多いけど、あんまりリアリティがないなぁ」
 ということになる。だから練炭自殺や硫化水素自殺のような連鎖が起こるし、人に危害を加える事件についても同じような連鎖があるように思います。
 
 とりあえず、いざという時に自分はいったい何ができどう対応できるか想像がつかないですが、日頃からシュミレーションをする事も身を守る為に必要だと思います。
 たとえば地震についても同じ事が言えると思います。犯罪と天災という分け方はできますが、わが身に起こりうる危険には変わりはありません。阪神大震災や北海道での地震、新潟中越沖地震、北陸での地震、大きな地震はあとを断ちません。大垣においてもいつ来ても不思議はないです。中国四川省での大地震の被害はすごいものがありますが、これはある意味で警告であるように思えます。
 国の政治情勢やその他の事情が違えど、ああいった最悪なケースも想定すべき事であると思います。
 とにかく平和であっても平和ボケしてはいけないと思います。

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